はじめてのライブ配信 注意しなければならないこと

気軽に出来るものがライブ配信です。ただし、ライブ配信はじめてという方々は、いろいろ注意しなければならない問題はあるでしょう。ライブ配信を安易にスタートしたものの、取り返しの付かない事態になってしまうかもしれませんので注意しましょう。

ライブ配信で注意しなければならないこと

ライブ配信は便利だから、安易にスタートしようという人たちも多くいらっしゃることでしょう。しかし、しっかり使い方を学ばないと、いろいろトラブルが発生してしまうことがあります。

SNSやライブ配信アプリで情報を発信するということは、そもそも、情報が公開されてしまうということです。では、ライブ配信でどのようなトラブルについて考えていかなければならないのでしょうか。

制服姿の写真をアップしたら……

何も悪気はなく、制服姿の写真をアップしたものの、制服姿の写真をアップしたことによって、不審者につけられた恐い体験をした人たちもいます。制服姿、そして、自宅周辺で撮影したことによって、場所を簡単に特定することができて、不審者につけられる事態に。

ライブ配信もいいですが、プライバシーを守る意識はいつも持っている必要があります。ライブ配信をするとき、周囲の背景も配慮が必要です。窓から銀行の看板が映っているだけでも、場所は特定されて、ストーカー行為に遭遇してしまうリスクが存在します。

旅行でライブ配信、しかし留守には空き巣が!

旅行しているシーンをライブ配信、しかし、それは、いま、自分自身は家を留守にしていますよということを他者に教えてしまっている行為です。当然、悪事を働こうと思っている人たちもおり、まんまと空き巣に入られてしまうことになります。

危険行為・反社会的行為の配信

ライブ配信は、自由性が高いからなんでもライブ配信してやろうというモチベーションが起きてしまうかもしれません。しかし、実際にはなんでもライブ配信していいということではありません。運転中にスマホを操作して撮影した動画などは、社会問題にもなったことになりますよね。

ライブ配信してしまうことで、小さいことも、大々的に公表されてしまうことになります。軽い遊びのつもりで、爆破の犯行予告をしたてみたら……、世間を大きく騒がせてしまうことがあり、当然逮捕されてしまうでしょう。

「バイトテロ」も社会的問題となっています。それも、ライブ配信に気軽さがあるからです。



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