ズームよりもRemoリモがいいかも

最近では、オンライン飲み会というのもはやりのキーワードになって来ますよね。ズームの有料ユーザーとして、毎日利用している人たちがいます。そして、いま話題なのが、Remoリモというサービスです。

Remoリモというサービスは、どのようなモノなのでしょうか。いろいろメリットをリサーチしてみました。

ズームよりもRemoリモがいいかも

Remoリモを利用することで、リアルの懇親会に近い交流することができて、とても楽しいと思いますよ。ステージのある大きな会議室に、 懇親会のようにテーブルが置いてある……、そのようなイメージをRemoリモでは実現することができます。

あなたがズームを選択した場合、ズームでは、 1対多数という手段となりますが、Remoリモは、小さいグループで、会話をすることができます。

テーブルは自由に移動させることができますし、テーブルに対して名前をつけることができます。テーブルごと、テーマをいちいちつけるというのもいいのではないでしょうか。

一般的なテーブルは4名のでOK、ソファースペースは7人までOK?です。

ズームを利用している場合、ブレイクアウトルームというものがありますが、管理している人が、配分する必要があります。しかし、Remoリモなら自由に移動が可能です。

他のテーブルに移動したいと思えば、ダブルクリックだけ、「あっ、ちょっとアッチへ行って来ますね……」と気楽なモチベーションで移動することができます。

授業のようなやり取りもOK

そして、Remoリモでは、授業のようなやり取りもすることができます。 管理者がプレゼンテーションをスタートしようと思えば、それまでお互いが会話していた画面ではなくなり、管理するヒトを見る画面となります。
ズームのスピーカービュー……という感じですね。

参加している人たちから、いろいろ質問受けることができますし、 Sli.doみたいに、聞きたい質問に投票して上に押し上げることができます。また、答えた質問は、削除することができます。

Q&A以外でも、チャットもOK、プレゼンテーションを見ながらも文字での会話を進行していくことができます。

管理するヒトは、参加者をプレゼンテーションの画面に参加してもらうことができ、前に呼び出して、発言してもらうことができ、 パネルディスカッション形式にもすることができます。

ズームは、スピーカー1人にフォーカスにする感じですが、Remoリモは、 複数人が喋ってもなかなかいい感じだと思いますよ。

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